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秋の空 きょうも お灸で「壮快!壮快!」

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    銀座の空を見上げると、うろこ雲とすっきりとした秋空が見えます。

     

    こうやって空を眺めらると、なんだか幸せな気分になります。

     

     

    『壮快』11月号(マキノ) ご覧になりましたか?


    特集記事で、熱くない「自宅お灸」が紹介されています。

     

    外科医でお灸を推奨されていらっしゃる 統合医療クリニック徳院長 高橋徳先生や、筑波技術大学名誉教授で伝統鍼灸学会名誉教授 形井秀一先生は、専門家としての立場から、熱くない「自宅お灸」の実践方法についてご指導くださっています。

     

    また、実際に熱くない「自宅お灸」を実践され、ご自身のつらい症状を緩和された体験談が3話ご紹介されています。

     

    現代医学では、主に血液検査による「数値」、レントゲン、CTスキャン、MRIなど「画像」による診断がなされます。その検査、診断機器の飛躍的な進歩によって、病気の早期発見、治療で多くの命が助けられています。数年前の標準的な治療が現在ではすでに「過去のもの」となっているなど、つねに「最新」が求められる世界。

     

    一方、約2000年前に編纂されたとされる『黄帝内経(こうていだいけい)」が最高の教科書とされ、数千年単位で洗練されてきたものが、時代時代に合わせてつねに新しく更新される世界。

     

    検査機器がなくても、望診、聞診、問診、切診の四診によって、患者様の身体の状態を診断し、お灸で言えば、適切なツボに適切なお灸をすえる技術を追求してきました。

    現代は、現代医学の進歩と東洋医学とを併せて、患者様を診ることができるありがたいと時代です。

     

    今、私たちはこの二つの世界を同時に手にすることができる幸せな時代に生きていると言えるかもしれません。

    多く、病で苦しんでいらっしゃる方にお伝えしたいのは、現代医学では治療が難しい病であっても、東洋医学ではかえって楽になる可能性の高い症状があるということです。

    せんねん灸の生みの親である、押谷晴(おしたにせい)もまた、40歳過ぎに病に伏し、大学病院など、いくつもの病院にかかりながら回復の兆しが得られなかったものが、毎日、すえ続けたお灸によって救われた一人です。

    現代医学の治療に、熱くない「自宅お灸」をプラスして、病気の治療、予防に役立ててください。

    「形井先生に聞く」
    形井秀一先生が、お灸についてやさしく解説してくださっています。

     

    金沢大学附属病院「がんサロンハーモニー」
    金沢大学附属病院での、がん患者さんへの緩和ケアにお灸をご紹介いただいた記事です。

    「せんねん灸セルフケアの森」
    日本全国で活躍する「せんねん灸セルフケアサポーター」を検索することができます。