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「せんねん灸の授業」

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    こんにちは。
    《かっつん》です(^^)

     

    秋の陽気から次第に寒くなってきて

    お灸が心地よい季節になってきました。

     

    私《かっつん》は、鍼灸専門学校の学生の皆さんへ「せんねん灸」をお伝えするために、11月19日(火)都内の鍼灸専門学校へ行ってまいりました。

     

    今回、来春2月に国家試験の受験を控えた3年生の皆さんの授業に伺いました。

     

    ご存知ですか?

     

    一般的には「鍼灸師(しんきゅうし)」と言いますが、実は「はり師」「きゅう師」別々の国家資格を取得する必要があります。

     

    「鍼灸師(しんきゅうし)」の資格を取得するためには、鍼灸専門学校に3年間通い国家試験を受けて合格しなければなりません。


     

     

    授業では、

     

    「せんねん灸の開発秘話」

    「せんねん灸の構造」

     

    「せんねん灸の正しい使い方」

    「せんねん灸のご紹介」

     

    すべてのお客様にお灸の素晴らしさを実感していただくために、温熱の低いものから高いもの、香り付きのもの、煙が少ないもの、火を使わないものなど、せんねん灸は本当にバリエーション広いんです。

     

    せんねん灸お灸ルームにてお客様へご提供させていただいている、

     

    「お灸専門治療の進め方」

    「セルフケア指導の進め方」

     

    をご紹介させていただきました。

     

    半年後、来年の4月には鍼灸師となって患者様の治療をされる皆さんですから、とても真剣な眼差しで授業を受けてくださいました。

     

     

     

    かつて、お灸はもぐさを直接皮膚にすえる「透熱灸(とうねつきゅう)」が主流でした。

     

    もぐさを小さく指先でひねって、直接皮膚にすえ、お線香で火をつけます。

     

    どのご家庭でも一般的にされていたお灸なのですが、「面倒」「熱くて」「火傷をする」「痕が残る」といった点が敬遠されて、お見かけすることがなくなってしまいました。

     

    「せんねん灸」が発売されて40年以上が経ち、今ではお灸と言えば「せんねん灸」と仰っていただけるまでになり、ご家庭での一般的なお灸としてご愛用いただけるようになりました。

     

     せんねん灸には毎日

     

    「●●の症状にはどこへせんねん灸をしたら良いのですか? 」

     

    「せんねん灸の効果的な使い方を教えてください」

     

    「どこへ行ったらせんねん灸の治療が受けられますか?」

     

    といったお問い合わせをいただきます。

     

    日本全国には8万人以上の鍼灸師がいらっしゃいますので、せんねん灸では、ぜひ、地域の鍼灸院、お近くの鍼灸院へご相談していただきたい。そう考えています。

     

    鍼灸専門学校では、

    「治療のためのお灸」の授業、実技はカリキュラム(教育課程)として実施されていますが、患者様、お客様の

    「セルフケアのためのお灸」の授業、実技はまだカリキュラム(教育課程)に組み込まれていません。

     

    現在、病気にならないための「予防医学」に注目が集まり、今後ますます関心が高まっていく状況の中、鍼灸専門学校でも「セルフケアのためのお灸」のニーズにお応えすることのできる鍼灸師の養成が求められています。

     

    鍼灸専門学校の先生方にご理解いただき、今回、せんねん灸をご紹介させていただく貴重な機会をいただきました。

     

    鍼灸専門学校 3年生の皆さん。

    ありがとうございました! 😄

     

    病気や症状の回復がみられなず、困っていらっしゃるお客様に、お灸との出会いによって、少しでも楽になっていただきたい。

     

    そのためには、日本全国に「セルフケアのためのお灸」をご案内していただける鍼灸師が必要です。

     

    「セルフケアのためのお灸」を待っていらっしゃる患者様、お客様のために、これからも頑張ります(・▽・)

     

    せんねん灸では、すでに鍼灸師となってご活躍中の先生方へも呼びかけて「せんねん灸セルフケアサポーター」へのご登録をお願いしています。

     

    「セルフケアのためのお灸」のご指導をご要望のお客様は、

     

    「せんねん灸セルフケアの森」

    https://www.sennenq-selfcare.jp/

     

    にて、「せんねん灸セルフケアサポーター」を検索してください。

     

    お住まいの地域に「せんねん灸セルフケアサポーター」がいらっしゃれば、ぜひご相談してください。


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    「せんねん灸お灸ルーム 」

     

    次回のせんねん灸健康らうんじは12月2日(日)開催です!

     

    無料イベントなのでご家族、お知り合いをお誘いあわせの上、ご参加ください。

     

    ご予約はこちらです。

    https://www.sennenq.co.jp/calendar/

     

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    《かっつん》でした。