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ツボ二十四節(立冬)

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    こんにちは!《きゃなうぇい》です😊

     

    最近、少しづつ寒くなってきましたね。

     

    皆さん、二十四節気ってご存知ですか?

    二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたものです。一年を二十四等分にし、その区切りと区切られた期間につけられた名前です。現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。

     

    今の暦は、

    です。

     

     

    寒い時カラダがブルッとふるえるのは、カラダの機能を守るために筋肉が自らふるえることで熱をつくり出しているからです。冷えとはカラダが熱を作れない、熱をカラダのすみずみにまでくばれない状態。そのため本来回収されるはずの水分や老廃物が、手足の末端の皮膚の下にたまったのがむくみなのです。そしてむくみによって冷えはさらにすすみます。

     

    東洋医学で「カラダの熱をつくる」のは生殖、成長、老化をコントロールしている「腎(じん)」の働きであると考えられています。年齢を重ねると「髪の毛の色が白くなる」「耳が遠くなる」などの特徴があらわれてきますが、「寒がりになる」もその1つです。

     

    冬は気温が低くなるので、体表の毛細血管の血液量を減らして体温を逃がさないようにします。寒さを感じるのはそのためです。防寒すれば体表温度は上がりますが、必要以上に寒さを感じるようであれば、「腎」の働きが低下していることが考えられます。


    「腎」の働きには、現代医学的な腎臓の「血液を濾過して老廃物を尿として排出する」機能も含まれます。冷えると尿意を感じるのは、「腎」の働きを高めてカラダを温めようとするためであり、生理的に正常な現象なのです。反対に「腎」の働き、つまり腎臓の機能が低下すると余分な水分が体内にたまり、むくみの原因となります。


    冬の冷えとむくみ対策には、「腎」の働きを高める「太渓」のツボへお灸をしましょう。また、日ごろからの「太渓」へのお灸はバランスよく年を重ねるエイジングケアにもつながります。

     

    「太渓」のツボは他の記事でもご紹介させていただいておりますが、改めて…♬

     

    内くるぶしとアキレス腱の間の凹み

    写真のように足を立てて探していただくと見つけやすいです!

     

    寒さに負けないように身体を温めましょうね😉

     

    《きゃなうぇい》

     

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