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お寺でありがたいお灸体験「大吉寺の巻」平成30年8月30日開催

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    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     

      こんにちは。

      お久しぶりです。

      お灸の伝道師

      《お灸くん》です。

     

     

     

    8月30日(木) 東京世田谷に鎮座まします大吉寺にて、「お寺でお灸 お灸の手ほどき」を開催いたしました。

     

    世田谷線世田谷駅から歩いて約3分にあります。

     

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    門前に立つと大銀杏の気が出迎えてくれます。本堂右手の社務所からお入りください。

     

    「お灸の手ほどき」が始まりますと・・・

     

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    お灸に使う「もぐさ」と「よもぎ」を実際手にとっていただき、その優しい手触りを実感していただいたりして。

     

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    お灸の起源から、お灸が日本に伝わり広まったお話しや、かの豊臣秀吉公もよくお灸をすえていたことなど。

     

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    お灸のツボの探し方、見つけ方。せんねん灸の正しい使い方。せんねん灸をすえる前後の体の変化を実感していただいたり。

     

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    大吉寺の本堂にて、集まっていただいた皆様と、ゆるりとお灸、せんねん灸を楽しみました。

     

    この時期、二十四節気では「処暑(しょしょ)」と言いまして「夏の暑さも止んで朝夕冷気が流れ始める頃」です。

     

    「処暑」になると、空気が冷え、乾燥し始めるので、冷えと乾燥に弱い呼吸器にトラブルを持っていらっしゃる方は「乾燥肌」になりやすい。

     

    肌が「カサカサ」してきたな、と思ったら呼吸器の働きが上手くいっていない証拠。「鼻」「のど」「咳」など呼吸器の諸症状を予防するために、うるおいのツボ「曲池(きょくち)」へせんねん灸をすえましょう。

     

     

    曲池(きょくち):夏のほてった体を冷ますツボです。夏のほてりが残ると「肌荒れ」「便秘」などに注意です。

     

    あまりの猛暑と熱中症予防でこまめに水分補給をされた方も多いと思います。ついつい冷たい飲みもの、食べものを口にすることが多かった方は「鼻」「のど」「咳」の症状が悪化しやすいので小まめにせんねん灸をすえてくださいね。

     

    次回の「お寺でありがたいお灸体験(西新宿のお寺) お悩み症状の持ち寄り&二十四節気「白露(はくろ)のツボ」は平成30年9月10日(月)13時30分〜開催です。

     

    ご予約は「せんねん灸イベントカレンダー」
    https://www.sennenq.co.jp/calendar/detail/?ymd=2018-09-10&id=no2949

     

    もしくは「せんねん灸お灸ルーム」
    03-6280-6668(営業時間:火曜〜土曜11時〜19時)
    までお電話ください。

     

    気持ちのよいお寺の本堂で、やさしい仏様のまなざしに見守っていただきながら、ゆったり、ゆっくりお灸体験をしてみませんか。

     

    ご参加お待ちしておりま〜す!

     

      お灸の伝道師

     《お灸くん》でした。