気象病は内蔵のむくみが原因??

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    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     

    こんにちは☀

    カナヘイです🐺

     

    今の時期、台風などにより

    気候や気圧の変化に敏感な方

    【気象病】の方が増えてきました。

     

    なぜ気圧で頭痛やめまい、カラダのだるさが起きるの??

     

    それは、カラダの内側つまり内臓(粘膜)がむくむからです。

     

    とくに胃腸の機能が低下すると

    食べ物から栄養を吸収して、余分な水分を排出する

    大切な働きが出来なくなり

    結果として内臓(粘膜)がむくんでしまいます。

     

    カラダの中の水分は外の気圧に影響を受け、

    頭痛やめまいが起きやすくなります。

     

    また、カラダのバリア機能(粘膜や皮膚)が低下すると

    外の気候、気圧の影響を受けやすくなります。

     

    東洋医学では

    カラダのバリア機能を【肺】

    胃腸の消化吸収を【脾】が関わっています。

     

    気象病を予防するには

    【肺】と【脾】を整えましょう!!

     

    お灸では

    「ツボ=血行不良が起きているところ」にお灸をすえるだけて

    カラダのバリア機能を厚くすることが出来ます。

     

    血行不良が起きている特徴は

    ・張りがなくへこんでいるところ

    ・カサカサ乾燥しているところ

     

    過去の記事「こんなところにツボ!!」をチェック!!

     

     

     

    【脾】機能を整え余分な水分を排出するツボ

     

    【水分(すいぶん)】

     

    【大都・太白(だいと・たいはく)】

     

     

    【肺】の機能を高めるツボ

     

    【魚際(ぎょさい)】

     

    【孔最(こうさい)】

     

     

    気圧の変化に負けないよう

    お灸で養生していきましょう🌟

     

     

    カナヘイ🐺

     


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      • 2020.10.29 Thursday
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      • 10:30
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