夏のツボ「神門(しんもん)」についてのお話し

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    こんにちは。

     

     

     

     

     

     

     

    お灸大好き「お灸くん」です。

     

    残暑お見舞い申し上げます。

     

    今年の8月は、長い梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑日で、日本各地大変な暑さに見舞われています。

     

    夏は汗をかいて、体温を下げるからだのしくみ全開の季節です。

     

    汗をかくためには、ある内臓の働きを高めなければなりません。

     

    その内臓とは何でしょう?

     

    寒い冬でも、からだを動かして心拍数を上げると、じんわり汗をかきますよね。

     

    正解は「心臓」です。

     

    一年のうちでいちばん「心臓」ががんばる季節が夏なんです。

     

    「心臓」は血液を全身にめぐらせるためのポンプですから、かなりのネルギーを使います。

     

    内臓には大小様々ありますが、単位重さあたりのエネルギー消費率で最も高いのが「心臓」と「腎臓」なんですよ。

     

    「心臓」のはたらきを助ける代表的なツボが手首にある「神門(しんもん)」ですね。

     

     

    「神門」は「不眠症」のツボ、「便秘」のツボとしても有名ですが、「心臓」に無理がかかると「睡眠」「便通」に影響が出てくるんですね。

     

    逆に「快眠」「快便」は「心臓」にも良い!

     

    ちなみに「血圧」の調節をしているのは「腎臓」です。

     

    加齢とともに機能低下が起こりやすいのが「腎臓」。

     

    歳を重ねるにしたがって血圧が上がってくるのは当然のことなのです。

     

    ただ、降圧剤(血圧を下げる薬)に頼らずとも、安定した血圧を維持したいもの。

     

    そのようなときにおすすめなのが「太渓(たいけい)」です。

     

     

    「養生(ようじょう)」とは「いつまでも自分らしく生きること」。

     

    「生きる基本」である「食べる」「寝る」「動く」をまっとうしたいですね。

     

    今から30年ほど前、「くうねるあそぶ」という言葉を耳にしましたが、いつまでもそうありたいものです。

     

    「くうねるあそぶ」といえば、黒いサングラスをかけていらっしゃる御人が多いですね。

     

    日本中をブラブラされていらっしゃる御人も、あのような年の重ね方。大変よろしいですね。

     

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