せんねん灸のHOW TO

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    皆さまこんにちは

    《きゃなうぇい》です(^o^)

     

    お灸を自分でするのは面倒くさいと思っていませんか

    実は「せんねん灸」はとっても簡単なんです

     

     

    [側のシールをはがす

    ▲薀ぅ拭爾撚个鬚弔韻

    ツボにお灸を貼る

     

    所要時間は、大体5分ほどです

    この間は動かないでジッとしていてくださいね

     

    (お客様からよくいただく質問をご紹介します)

     

    Q1.熱さを我慢した方が、効果がありますよね?

     

    A1.いいえ。熱さは我慢しなくていいんです。

     

    温かいという感覚から熱いに変わったら、このタイミングこそがお灸のはずし時です。

    お灸は、血行を良くするものなので、血行の悪い部分にお灸をすると、あまり熱さを感じません。

    熱さを感じるということは、その部分の血行が良くなってきている合図です。

    お灸をおいたお肌が熱くなってきたら、お肌から「この部分の血行不良は改善したから、お灸をはずしてね〜」というサインです。

    このお肌からのサインを見逃さないようにしましょう。

    熱さを我慢してしまうと、火傷や水ぶくれになってしまうこともありますので、我慢をするのはやめましょう。

    お灸をお肌においてからすぐ熱いという場合には、元々その部分は血行が良いのかもしれません。

    使用するお灸の温熱を下げてみてください。

     

     

    Q2.温熱が高いお灸の方が、効果がありますよね?

     

    A2.いいえ。温熱が高いほど効果が高いということではないんです。

     

    例えば、腕の内側と足の裏の肌質を比べてみてください。

    腕の内側は、お肌が薄く、柔らかいと思います。

    一方で、足の裏は、お肌に厚みがあり、所々固い部分があるかと思います。

    このようにお一人の身体の中でも肌質は変わりますので、

    腕の内側などお肌が薄くて柔らかい部分は、温熱が低いお灸(例:はじめてのお灸、せんねん灸レインボー、アロマきゅう等)。

    足の裏などお肌の厚みがあり固い部分は、温熱が高いお灸(例:レギュラーきゅう伊吹、みそきゅう湖国、しょうがきゅう八景、にんにくきゅう近江等)を使用して、

    お灸をするツボによって使用するお灸も使い分けをしてみてください。

     

     

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    《きゃなうぇい》