坐骨神経痛

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    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     

    こんにちは☀

    カナヘイです🐺

     

    今回で坐骨神経痛は第4弾になりました。

     

    今回は坐骨神経痛にて

    足の外側(側面)の痛み、しびれについてご紹介します。

     

    西洋医学では、第5腰椎神経根の圧迫により

     

    L4〜L5腰椎椎間板ヘルニアの影響が高いです。

     

     

    東洋医学では、肝・胆の経絡が関係しています。

     

    「肝」は

    ・血を貯蔵する「蔵血作用」

    ・全身の血液量を調節する働きがあります。

    ・気・血・水(津液)のめぐりを調整する「疏泄(そせつ)作用」

     

    「胆」は

    ・胆汁を貯蔵・排出する作用

    ・決断を主る

     

    坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニア以外では、

    婦人科疾患(子宮筋腫、子宮内膜症)、妊娠中の方でも起こります。

     

    カラダの中の血のめぐりが悪くなるだけで

    骨盤内の筋肉が緊張し、坐骨神経痛を引き起こす可能性があります。

     

    ★肝・胆の機能を高め、坐骨神経痛を軽減するツボにお灸をしていきましょう。

     

     

     

     

    【陽陵泉(ようりょうせん)】

     

     

     

    【復溜(ふくりゅう)】

     

     

    胞盲(ほうこう)】

    ★火をつかわないお灸太陽がオススメです。

     

     

    【外丘(がいきゅう)】

    外くるぶしから指9本分(ふくらはぎ側面のだいたい真ん中)

     

     

     

    是非お灸してみてください〜✨

     

     

    カナヘイ🐺