「頭痛」をお灸で緩和する

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    みなさんこんにちはー。

    ここ最近、新型コロナウイルスの感染者数が少なくなってきましたね^^

     

    さて在宅勤務が継続されている方、ずっとPC仕事をしていることで

     

    眼👀の使い過ぎから頭痛が起きていませんでしょうか。

     

    または、

     

    気温が急に真夏日になったり、安定しない天気であったりで

     

    頭痛が起きている方も多いかと思います。

     

    そんな頭痛持ちの方に朗報です!

     

    お灸で頭痛が緩和できてしまいます!!!

     

    嘘のようなホントのお話。

    鎮痛剤で対処する方法もありますが、

    1度試してみる価値は大いにあります。

     

    3回に分けて頭痛について書いていこうと思います。

     

    今回は第1回目になります。

     

    [頭痛の種類、特徴と症状]

     

    みなさんの中に、日頃、頭痛でお悩みの方もいらっしゃると

    思います。その頭痛、実は種類があることをご存じでしょうか?

     

    病気が原因で頭が痛い場合を除いて、いわゆる頭痛持ちが
    対象になりますが大きく分けると3種類あります。

     

    ゞ枋シ親痛
    ∧卞痛
    7家頭痛

     

    この3つです。
     

    種類により痛みの種類に違いがあります。
     

    ゞ枋シ親痛
     締め付けられる感覚の痛み。
     重い、圧迫感のある痛みと表現される方もいらっしゃいます。
     ※頭痛の中で一番多いという特徴があります。

     

    ∧卞痛
     頭の片側にズキズキとした痛み。
     痛みが始まる前に視界がチカチカと明るくなる前駆症状を
     感じる方もいらっしゃいます。
     症状がひどい方は嘔吐を伴うこともあります。
     ※100人中8〜9人、30〜40代女性に限ると5人に1人が

       片頭痛という特徴があります。

     

    7家頭痛
     死ぬほど痛いと表現する方が多く、
     発作のように起こる激しい痛み。
     眼の奥が痛むという方もいらっしゃいます。


    頭痛持ちの方、あなたはどの種類の痛みでしたでしょうか?
    中には 銑のうち2つ混合している方もいらっしゃるようです。

     

    そこで

    [頭痛に効くツボの紹介(その1)]

     

    実は頭痛の種類によって効くツボに違いがあり今回は

     

    緊張型頭痛に効くツボをご紹介します。

     

    ・天柱、風池(せんねん灸琵琶湖A型をお使いください)
     後頭部、首の後ろになりますが、デスクワークによる姿勢、眼を使いすぎることによる
    首の後ろの筋肉(後頭下筋群)が緊張するため、この2つのツボがおすすめです。

     

    ・三陰交(火を使うお灸をお使いください)
     三陰交は下肢の中で最も細く、体重の負荷を受けやすい部分です。負担がかかり続けると骨盤が後傾し、猫背姿勢になり首や肩の緊張が起こります。体重の負荷を軽減し、首や肩がこりにくい姿勢を維持できるためおすすめです。

     

     

     

     

    在宅勤務によるPC仕事、スマホの見すぎによる首や肩こりから
    緊張型頭痛に繋がりますのでしっかりケアしましょう。


    次回は
     ・頭痛が起こる原因
      ※西洋医学、東洋医学 両方の医学的視点からみた説明
     ・頭痛に効くツボの紹介(その2)として

      片頭痛に効くツボを紹介します!

    お楽しみにノシ

     

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    詳しくは「せんねん灸セルフケアの森 事務局ブログ 森からの便り」をご覧ください。
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