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暦は「立冬」。お灸で腎機能UPしませんか。

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    皆さまこんにちは

    ≪きゃなうぇい≫です( ˘ω˘ )

     

    今日から暦の上では立冬になりました

    皆さま風邪は引いていないでしょうか

     

     

    冷えとは/搬里熱を作れない熱を身体の隅々まで配れない状態

    そのため本来回収されるはずの水分や老廃物が

    手足の末端の皮膚の下にたまったのがむくみなのです
    そしてむくみによって冷えはさらに進んでしまいます

     

    東洋医学で「身体の熱をつくる」のは

    生殖、成長、老化をコントロールしている

    「腎(じん)」の働きであると考えられています

    年齢を重ねると「髪の毛の色が白くなる」「耳が遠くなる」

    などの特徴が表れてきますが「寒がり」もその1つです


    冬は気温が低くなるので、体表の毛細血管の血液量を減らして

    体温を逃がさないようにしますが、寒さを感じるのはそのためです

    防寒すれば体表温度は上がりますが、必要以上に寒さを感じるようであれば

    「腎」の働きが低下していることが考えられます

     

    冷えは「腎」の大敵です

    冬は最も「腎」に影響を与える季節です

     

    「腎」のある腰回りや、足元はしっかり温めましょう
    ぜひ「太渓(たいけい)」にお灸しましょう

    内くるぶしとアキレス腱の間、動脈拍動上です

    ドクドクするところがあればそこに施灸してください

     

     

    また、「腎」を補う食べ物には、黒い色の食材が多いです

    黒い色は、アントシアニン、ルチンなどのポリフェノールを多く含み

    体温を上げる働きや、血を増やす作用もあります

    お豆やごまなど、いつもは白いものを召し上がっている方も

    ぜひこの機会に黒豆、黒ごまに変えてみてはいかがでしょうか

    お肉も骨付き肉に変えると「腎」を補えるのだとか

     

    ≪きゃなうぇい≫