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喉の不調は腎臓が原因!?

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    皆さま、こんにちはー。

    《かっつん》です(^-^)

    9月下旬になり暑さも落ち着き、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。仕事が終わった後、お灸ルームのビルから1歩出て、吹いている秋風が心地よく感じます。

    ちょうど今、お灸ルーム斜向かいにあるGINZA SIXの屋上庭園で

     

    ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園-

     

    というイベントが開催されています。

     


    サカナクションの山口一郎さんがプロデュースされたそうです。

    《かっつん》も足を運びましたが音楽と光の演出がとてもよかったです。外で音楽を聴くオーケストラと、庭園という演出が気に入りました。

     


    2019年10月31日(木)まで開催

     

    みなさんも機会がありましたら、ぜひ行ってみて下さい。
    ちなみに、このイベントは毎日やっているらしいのですが、

    日没から開始ですのでご注意ください。

     

    さて、ここ最近お灸ルームにご来室されるお客様で喉の不調を訴えられる方が多くなってきました。
     

    東洋医学の考え方で秋は「肺」がダメージを受けやすいと言われています。肺と言っても肺の臓器だけでなく、鼻や喉、気管も含まれます。なぜ秋に呼吸器系が不調を起こすのかといいますと、

     

    空気が乾燥してくるから

     

    です。

     

    《かっつん》は毎日、仕事中に気温と湿度をチェックしているのですが、8月と9月の湿度を比べると、この1カ月で20%も少なくなっています。

     

    空気が乾燥している分、喉に不調が現れて、咳をしたり、悪化すると風邪を引いてしまったりします。

    では喉の不調を起こさないための対策!
     

    いつもでしたら「肺」にオススメのツボを紹介するのですが、
    今日は「」のツボを紹介して対策をしようと思います。

     

    なぜ「」なのか!?

     

    また東洋医学の考え方になりますが、
    陰陽五行論で「肺」と「腎」は親子関係になっています。
    「肺」が母で「腎」が子の属性です。

    「肺」は「腎」の働きを助けながら機能しています。

    秋になり「肺」の機能が低下することで、「肺」は「腎」を助けることがなかなかできません。

     

    「腎」は体内の水分を調整する機能がありますので「腎」のツボを温めて全身に水分を行き渡らせることで、喉も潤います。

    ということで「腎」の働きを高め、喉を潤すツボは

     

    「照海(しょうかい)」がオススメです。

     

     

    ちょうどこの時期、せんねん灸お灸ルームの治療をお受けいただくお客様は照海のツボで血行不良が起きていることが多いため、お灸を据える機会が多いツボです。

    自宅でも気軽にできるのでぜひお灸をしてみてください。

    照海(腎)のツボを温め、秋の不調に備えましょう!

    他にも色々なツボを知りたいといった方はぜひ治療やお灸教室にご参加ください。

     

    治療のご予約
    http://www.okyu-room.jp/page2.html

     

    お灸教室のご予約
    http://www.okyu-room.jp/page3.html

     

    もしくは
    お電話(03-6280-6668)で受付中です。

     

    みなさまからのご予約お待ちしてまーす。

    《かっつん》


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