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「火を使わないお灸(太陽)」は 1カ所「30分」が目安

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    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

     

     

    こんにちは。

    お灸の伝道師こと、

    さすらいの《お灸くん》

    です。

     

    「火を使わないお灸(太陽)」はシールを2枚はがせば、「いつでも、どこでも、すぐにお灸ができる」優れものです。温熱は約3時間持続します。

     

     「火を使わないお灸(太陽)」を有効活用していただくために、ご使用時には、ガーゼや包帯止め用の「紙テープ」などの「補助テープ」をご用意ください。

     

     「火を使わないお灸(太陽)」は、

     

    「いつでも」

    火を使いませんので、朝、昼、晩、仕事中でも、いつでもお灸ができます。

    ※ただし、睡眠中は使用できません。

     

    「どこでも」

    火を使いませんので、家でも、外出先でも、どこでもお灸ができます。

     

    また、次のような箇所には最適です。

     

    。運佑任鰐椶瞭呂ない部位を温める。

    「くび」「かた(肩、肩甲骨)」「おなか(腹部)」「せなか(背中、胸椎)」「こし(腰部、腰椎)」「おしり(臀部)」「太ももの裏(ハムストリング)」「ふくらはぎの裏(下腿)」など1人では目の届かない(お灸をしにくい)部位を温めることができます。

     

    △犬辰り時間をかけて温める。

    せんねん灸1個や2個では熱くならない箇所(血行不良を起こして冷えているポイント)へ貼れば、時間をかけてしっかり温めることができます。

     

    taiyo

     

    「火を使わないお灸(太陽)」はお肌へ直接貼ってお使いいただきますので、「低温やけど」にご注意ください。そのため、1カ所「30分」のご使用が目安です。

     

    貼り直していただく場合、お肌への接着が弱くなっています。ここで補助テープ(紙テープなど)の登場です。

     

    ここでは見本に「紙テープ」を使います。

     

    冬は「風」の季節。ゾクッときたらまず「大椎(だいつい)」のツボを温めます。

     

     

    30分経ったので、次にうちくるぶしにある「大渓(たいけい)」へ貼ります。粘着が弱くなっているので、「紙テープ」を補助テープとして使います。

     

     

    また30分経ったので、次に「手三里(てさんり)」のツボへ貼りました。

     

     

    このように、3時間温熱が持続する特長を最大限生かすために、補助テープ(紙テープなど)を上手にご利用いただき、カラダをしっかり温めましょう。

     

    詳しくは、治療やお灸教室の際、ご案内させていただきます。

    治療やお灸教室をご予約のうえ、せんねん灸お灸ルームまでお越しください。

     

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    https://www.sennenq-selfcare.jp/

     

    「せんねん灸お灸ルーム」治療のご予約は

    http://okyu-room.jp/page2.html

     

    「せんねん灸お灸ルーム」お灸教室のご予約は

    http://okyu-room.jp/page3.html

     

    《お灸くん》

     

     


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