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「パンパン」「カチカチ」本当につらい肩こりをほぐす「膝のツボ」

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    せんねん灸をご愛用いただいている皆さまから「肩がこっているところ、首がこっているところにお灸をすえると楽になりました!」というお声を多くいただきます。

     

    つらいところにお灸をすえて症状を緩和する方法は、もっとも簡単でわかりやすいですね。

     

    それでも「せんねん灸お灸ルーム」にご来室くださる患者さまのほとんど多くが肩こり、首こりを訴えてご来室されます。

     

    「いろいろな治療を受けてきたけど、あまりにコリがつらくて、なかなか緩和されません」とおっしゃいます。

     

    「せんねん灸お灸ルーム」では、コリや痛みなど、カラダにあらわれる様々な症状は、体に不具合が起こっている「結果」であって、「結果」を改善するためには「原因」にアプローチしてお灸をします。

     

    肩こり、首こりの皆さんに注目していただきたいのは「膝(ひざ)」です。

     

     

    YouTubeにて「せんねん灸お灸ルームおすすめ ひざ痛のツボ」でもご紹介していますが、私たち二足歩行の人間は、何気なく生活しているだけでも、膝関節に大きな負荷がかかっています。

     

    立っているとき、膝関節にかかる重さは 「体重の1.1倍」

    平らなところを歩いているとき、膝関節にかかる重さは 「体重の2.6倍」

    階段を降りているとき、膝関節にかかる重さは 「体重の3.5倍」

    もの負荷がかかっているのです。

     

     

    体重を50kgとすれば

    「立っているとき、膝には55 kgの負荷」

    「歩いているとき、膝には130kgの負荷」

    「階段を降りているとき、膝には175kgの負荷」

    がかかっているということ!

     

    日々「せんねん灸お灸ルーム」で患者さまのおカラダを拝見していると、「体重の2.6倍」「体重の3.5倍」もの負荷を受けカラダを支えている「膝(ひざ)」に問題があって、カラダのバランスをくずし、姿勢にゆがみが生じていらっしゃる方が実に多いのです。

     

    私たちは「痛みがないと問題ない」と考えがちですが、「痛みがない」だけで実は相当な無理がかかっているのです。

     

    根深い肩こり、首こりを解消する膝のツボをご紹介します。

     

    膝眼(しつがん)

    膝のお皿のすぐ下にある左右のくぼみです。

     「膝眼」の探し方を動画で見る

     

     

    犢鼻(とくび)

    膝のお皿のすぐ真下(ました)にある凹み(へこみ)です。

    「犢鼻」の探し方を動画で見る

     

     

     

    長い間、膝に負担がかかり続けるとひざ関節が固くなり動きが制限されるようになります。

    ➡️膝と股関節(こかんせつ)を結ぶ靭帯(じんたい)が固くなります。

    ➡️股関節が硬くなると仙腸関節(せんちょうかんせつ)が固くなります。

    ➡️仙腸関節(せんちょうかんせつ)が固くなると肩甲骨(けんこうこつ)が固くなります。

    ➡️肩甲骨(けんこうこつ)が固くなると肩がこり、首がこります。

     

    膝が軽く、動かしやすくなるとともに、肩甲骨も軽く、動かしやすくなります。

     

    ぜひお試しください。

     

    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること


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