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お出かけ「せんねん灸」お悩み個別相談会

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    こんにちは。

    お灸の伝道師こと、

    さすらいの《お灸くん》

    です。

     

    皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

    「今冬はずいぶんあったかいなー」と気を緩めておりましたところ、ようやく冬らしい気候になってきましたね。

    師走は、一年の締めくくりですが、何かと所用に追われ、気忙しくお過ごしの方も多くいらっしゃるかと思います。

    年末は12月12日(水)「林間薬局様(神奈川県大和市)」にお伺いして、「せんねん灸」お悩み個別相談会を開催させていただきました。

     

    さんかく屋根が目じるし。かわいい薬局さんです。

     

    昔なつかしい「赤い郵便ポスト」が、温かく出迎えてくれます😀

    いつもは、ご近所の小児科クリニックの患者さまがお子さん連れで、入れ替わり立ち替わりご来店されていますが、今日は休診のため、林間薬局様の店内は静かな時間が流れていました。

    お1人20分、お悩みの症状をお伺いして、症状改善のツボをご案内しました。

    10時〜16時、10名のお客様にご案内いたしました。

    お困りの症状は睡眠障害、膝の痛み、腰の痛みなど。

    睡眠障害には
    ・日中眠くてしょうがない
    ・なかなか寝つけない(入眠障害)
    ・途中で目がさめる(中途覚醒)
    ・朝早くに目がさめる(早朝覚醒)
    ・睡眠時間がバラバラ
    などがありますので、お客様の体質傾向に合わせてツボをご案内しました。

    腰の痛み、膝の痛みも問診とお身体を拝見して、症状の原因を探り、ツボをご案内して、その場で「せんねん灸」をすえていただきました。

     

    「骨盤にゆがみがあり、立っていても、座っていても、腰が痛い」→「築賓(ちくひん)」のツボ

     

    「朝起きる時が一番腰が痛い」「築賓(ちくひん)」のツボ

     

    「膝が痛くて、リハビリをしていてもなかなか良くならない」→犢鼻(とくび)」のツボ

     

    「肩がこる」→ 孔最(こうさい)」のツボ

     

    「寝つきが悪い」→ 太衝(たいしょう)」のツボ

     

    「髪の毛が抜けやすい」→ 大敦(だいとん)」のツボ

     

    などなど。

    初めてのお客様には「せんねん灸の使い方」からしっかりご案内します。

     


    ブタちゃんの椅子をお借りして、お客様のお話を伺います。


    すでにご愛用いただいているお客様にはツボの探し方、症状改善のワンポイントアドバイスなどをご案内しました。

    せんねん灸を購入していただいても、使い方が分からない、ツボの探し方が分からないなどの理由で、棚に閉まったままお使いいただいていないお客様がいらっしゃいます。

    お灸は「よもぎ」から作った「もぐさ」に火をつけ、ツボを温める治療法です。

    「もぐさ」も「せんねん灸」も、お使いいただいてこそ、症状を緩和して病を癒やす、お灸本来の力を発揮しますので、ぜひご活用いただきたいですね。

    初めてのお客様も、せんねん灸の効果を実感していただけていないお客様も、

     

    ・せんねん灸お灸ルームの「お灸専門治療」「お灸教室」

    ・お寺でお灸の手ほどき

    ・薬局での「お悩み個別相談会」「お灸教室」

     

    へ、ぜひ足を運んでいただきたいと切に願います。

     

    😀 間際の☟イベント☟お知らせ 😀

    2018年12月16日  (日よう)


    ★お灸教室:お灸で「カラダを温めよう会」

    11:00〜11:50 / 13:30〜14:20 / 15:00〜15:50

    インターネットご予約「せんねん灸イベントカレンダー」

     

    ★個別相談:「個別にお悩みのツボ教えます」

    11:00〜18:00(20分間)

    インターネットご予約「せんねん灸イベントカレンダー」

     

    お電話(03-6280-6668)でも、ご予約受付中です。

     

    当日予約も承っております✨

     

    《お灸くん》でした。


    師走です☀

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      こんにちは《きゃなうぇい》です😊

       

      早いものでいつの間にかもう師走…

       

      今年も残すところあと3週間です。

       

      「せんねん灸お灸ルーム」は、東京銀座にあるのですが、実は本社は滋賀県にあるのです。

       

      滋賀県のシンボル「琵琶湖」の東に位置する長浜市という場所に、せんねん灸の本社はあります。

       

      せんねん灸の商品名には、滋賀県ゆかりの名前が付いていますので「ん?滋賀県?」と、すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。

       

      「せんねん灸お灸ルーム」をご利用いただくお客様の中には、はるばる遠方からもお越しくださいます。

       

      北は北海道、南は沖縄から。中には海外からのお客様もいらっしゃいます。

       

      そんな「せんねん灸お灸ルーム」の治療やお灸教室がなんと12月、まだ空きあります!

       

      本格的に冷え込んでくる前に、お灸で身体を温めにいらっしゃいませんか?

       

      真冬になると家からあまり出なくなるという方もぜひ、今のうちにお灸の使い方やツボの探し方をマスターして「灸活」しましょう♪

       

       

      12月のお知らせ

       

          6日(木)…臨時休業

       

          7日(金)…13:30(お灸教室)より営業

       

          18日(火)…お灸教室の開催はありません

       

      ご予約の際にはご注意ください。

       

      ※年内は12月28日(金)が最終営業日です。

       

      ※冬季休業は12月29日(土)〜1月4日(金)です。

       

      ご予約はインターネット、お電話からできます。

       

      特に、インターネットからのご予約は、空き状況が随時確認できますので、インターネットでのご予約が便利です。

       

      「せんねん灸お灸ルーム」治療のご予約は

      http://okyu-room.jp/page2.html

       

      「せんねん灸お灸ルーム」お灸教室のご予約は

      http://okyu-room.jp/page3.html

       

      あなたの街で 「せんねん灸セルフケアサポーター」を探す

      https://www.sennenq-selfcare.jp/

       

      「寒さに打ち勝ちたい!」皆様のご予約を心よりお待ちしております。

       

      《きゃなうぇい》でした😊

       


      冬じたく!お灸で「カラダを温めよう会」

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        皆さんこんにちは☀

        ≪カナヘイ🐻≫です!!

         

        あと一か月で今年も終わりですね、、、🍃

         

        寒くなってくると身体が冷えて何もしたくない、、、

        寂しくなってくる、、、

         

        そんな時こそ【せんねん灸】をしましょう!!

         

        でも、使い方わからないし、、、

        どうせ熱いんでしょ??

        ツボだってどこが正しいかわからないわ、、、

        平日だとお灸ルームに来られない、、、

         

        そんな方の為に、イベントせんねん灸健康らうんじのご紹介です!!

        日頃の「せんねん灸お灸ルーム」とは趣向を変え、楽しい企画を取り揃えています。

         

        12月は、2日(日)、16日(日)の2回開催致します。
        ☟イベント内容
        ★お灸教室:お灸で「カラダを温めよう会」(3回開催)

             11:00〜11:50 / 13:30〜14:20 / 17:00〜17:50

         

        ★個別相談:「個別にお悩みのツボ教えます」

              11:00〜18:00(20分間)

         

        いずれもご予約が必要です。

        インターネットご予約「せんねん灸イベントカレンダー」

        または、お電話(03-6280-6668)にて受付中です。

         

        当日予約も承っております✨

         

        せんねん灸で冬将軍に勝つぞー⛄

         

        ご予約お待ちしてます🙌

         

        ≪カナヘイ🐻≫でした。


         


        「せんねん灸の授業」

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          こんにちは。
          《かっつん》です(^^)

           

          秋の陽気から次第に寒くなってきて

          お灸が心地よい季節になってきました。

           

          私《かっつん》は、鍼灸専門学校の学生の皆さんへ「せんねん灸」をお伝えするために、11月19日(火)都内の鍼灸専門学校へ行ってまいりました。

           

          今回、来春2月に国家試験の受験を控えた3年生の皆さんの授業に伺いました。

           

          ご存知ですか?

           

          一般的には「鍼灸師(しんきゅうし)」と言いますが、実は「はり師」「きゅう師」別々の国家資格を取得する必要があります。

           

          「鍼灸師(しんきゅうし)」の資格を取得するためには、鍼灸専門学校に3年間通い国家試験を受けて合格しなければなりません。


           

           

          授業では、

           

          「せんねん灸の開発秘話」

          「せんねん灸の構造」

           

          「せんねん灸の正しい使い方」

          「せんねん灸のご紹介」

           

          すべてのお客様にお灸の素晴らしさを実感していただくために、温熱の低いものから高いもの、香り付きのもの、煙が少ないもの、火を使わないものなど、せんねん灸は本当にバリエーション広いんです。

           

          せんねん灸お灸ルームにてお客様へご提供させていただいている、

           

          「お灸専門治療の進め方」

          「セルフケア指導の進め方」

           

          をご紹介させていただきました。

           

          半年後、来年の4月には鍼灸師となって患者様の治療をされる皆さんですから、とても真剣な眼差しで授業を受けてくださいました。

           

           

           

          かつて、お灸はもぐさを直接皮膚にすえる「透熱灸(とうねつきゅう)」が主流でした。

           

          もぐさを小さく指先でひねって、直接皮膚にすえ、お線香で火をつけます。

           

          どのご家庭でも一般的にされていたお灸なのですが、「面倒」「熱くて」「火傷をする」「痕が残る」といった点が敬遠されて、お見かけすることがなくなってしまいました。

           

          「せんねん灸」が発売されて40年以上が経ち、今ではお灸と言えば「せんねん灸」と仰っていただけるまでになり、ご家庭での一般的なお灸としてご愛用いただけるようになりました。

           

           せんねん灸には毎日

           

          「●●の症状にはどこへせんねん灸をしたら良いのですか? 」

           

          「せんねん灸の効果的な使い方を教えてください」

           

          「どこへ行ったらせんねん灸の治療が受けられますか?」

           

          といったお問い合わせをいただきます。

           

          日本全国には8万人以上の鍼灸師がいらっしゃいますので、せんねん灸では、ぜひ、地域の鍼灸院、お近くの鍼灸院へご相談していただきたい。そう考えています。

           

          鍼灸専門学校では、

          「治療のためのお灸」の授業、実技はカリキュラム(教育課程)として実施されていますが、患者様、お客様の

          「セルフケアのためのお灸」の授業、実技はまだカリキュラム(教育課程)に組み込まれていません。

           

          現在、病気にならないための「予防医学」に注目が集まり、今後ますます関心が高まっていく状況の中、鍼灸専門学校でも「セルフケアのためのお灸」のニーズにお応えすることのできる鍼灸師の養成が求められています。

           

          鍼灸専門学校の先生方にご理解いただき、今回、せんねん灸をご紹介させていただく貴重な機会をいただきました。

           

          鍼灸専門学校 3年生の皆さん。

          ありがとうございました! 😄

           

          病気や症状の回復がみられなず、困っていらっしゃるお客様に、お灸との出会いによって、少しでも楽になっていただきたい。

           

          そのためには、日本全国に「セルフケアのためのお灸」をご案内していただける鍼灸師が必要です。

           

          「セルフケアのためのお灸」を待っていらっしゃる患者様、お客様のために、これからも頑張ります(・▽・)

           

          せんねん灸では、すでに鍼灸師となってご活躍中の先生方へも呼びかけて「せんねん灸セルフケアサポーター」へのご登録をお願いしています。

           

          「セルフケアのためのお灸」のご指導をご要望のお客様は、

           

          「せんねん灸セルフケアの森」

          https://www.sennenq-selfcare.jp/

           

          にて、「せんねん灸セルフケアサポーター」を検索してください。

           

          お住まいの地域に「せんねん灸セルフケアサポーター」がいらっしゃれば、ぜひご相談してください。


          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

           

          「せんねん灸お灸ルーム 」

           

          次回のせんねん灸健康らうんじは12月2日(日)開催です!

           

          無料イベントなのでご家族、お知り合いをお誘いあわせの上、ご参加ください。

           

          ご予約はこちらです。

          https://www.sennenq.co.jp/calendar/

           

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          《かっつん》でした。

           

           

           

           


          お寺でお灸 お灸の手ほどき

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            JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

             

              こんにちは。

              お灸の伝道師

              《お灸くん》です。

             

             

             

            毎月、東京世田谷の大吉寺さんと、西新宿の淨音寺さんで『お寺でお灸 お灸の手ほどき』を開かせていただいています。

            季節に合わせたツボのご案内と、お一人お一人症状をお伺いして、個別にツボのご案内をしています。

             

            11月7日(水)は大吉寺さんの日。

            午前も午後も、満員でした。

            お灸を見るのも触るのも、まったく始めての方。

            お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが使っていたから自分もお灸を始めてみたいという方。

            せんねん灸を始めて早10年という方もいらっしゃいました。

             

            皆さん、お寺の本堂で、仏様に見守っていただきながら、ゆったり、ゆっくり、せんねん灸を味わっていらっしゃいました。

            今回は「立冬(りっとう)」を迎え、ゾクッとした時のツボ(大椎:だいつい)、喉が痛くなったときのツボ(腎兪:じんゆ)、鼻の通りを良くするツボ(足三里:あしさんり)を皆さんで探してせんねん灸をすえました。

             


             

            棒温灸を便利に商品化した「せんねん灸琵琶湖」を皆さまご堪能中。


             《お悩み症状の持ち寄り》

            問診票へ記入していただき、お一人お一人、お悩みの症状を伺って個別にツボのご案内をさせていただきます。

             

            ・くび、肩こり

            ・頭痛

            ・眼の疲れ

            ・風邪をひきやすい

            ・腰痛

            ・膝の痛み

            ・冷え症

            ・むくみ

            ・皮膚のかゆみ

             

            などなど、ご自分のつらい症状、体のお悩みをお持ち寄りいただいて、症状の改善が見られる適切なツボをご案内しますので「せんねん灸の効果を実感したい」お客様はぜひ、お参りください。

             

             

            少しだけ、木の葉も色づき始めていました。

             

             

            よくお参りするお寺さんの本堂に「ぬくもりに やすらぐ」の札がありました。

             

            せんねん灸の温もりで、心も体も安らいでみませんか。

             

            次回の「お寺でありがたいお灸体験(淨音寺さん:東京都西新宿)」は平成30年11月30日(金)13時30分〜開催です。※満員御礼

             

            今後の「お寺でありがたいお灸体験(大吉寺さん:東京都世田谷)」は平成31年3月〜11月 月1回の開催予定。

             

            気持ちのよいお寺の本堂で、やさしい仏様のまなざしに見守っていただきながら、ゆったり、ゆっくりお灸体験を。

             

            ご参加お待ちしておりま〜す!

             

              お灸の伝道師

             《お灸くん》でした。

             

             

             


            ツボ二十四節(立冬)

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              こんにちは!《きゃなうぇい》です😊

               

              最近、少しづつ寒くなってきましたね。

               

              皆さん、二十四節気ってご存知ですか?

              二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたものです。一年を二十四等分にし、その区切りと区切られた期間につけられた名前です。現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。

               

              今の暦は、

              です。

               

               

              寒い時カラダがブルッとふるえるのは、カラダの機能を守るために筋肉が自らふるえることで熱をつくり出しているからです。冷えとはカラダが熱を作れない、熱をカラダのすみずみにまでくばれない状態。そのため本来回収されるはずの水分や老廃物が、手足の末端の皮膚の下にたまったのがむくみなのです。そしてむくみによって冷えはさらにすすみます。

               

              東洋医学で「カラダの熱をつくる」のは生殖、成長、老化をコントロールしている「腎(じん)」の働きであると考えられています。年齢を重ねると「髪の毛の色が白くなる」「耳が遠くなる」などの特徴があらわれてきますが、「寒がりになる」もその1つです。

               

              冬は気温が低くなるので、体表の毛細血管の血液量を減らして体温を逃がさないようにします。寒さを感じるのはそのためです。防寒すれば体表温度は上がりますが、必要以上に寒さを感じるようであれば、「腎」の働きが低下していることが考えられます。


              「腎」の働きには、現代医学的な腎臓の「血液を濾過して老廃物を尿として排出する」機能も含まれます。冷えると尿意を感じるのは、「腎」の働きを高めてカラダを温めようとするためであり、生理的に正常な現象なのです。反対に「腎」の働き、つまり腎臓の機能が低下すると余分な水分が体内にたまり、むくみの原因となります。


              冬の冷えとむくみ対策には、「腎」の働きを高める「太渓」のツボへお灸をしましょう。また、日ごろからの「太渓」へのお灸はバランスよく年を重ねるエイジングケアにもつながります。

               

              「太渓」のツボは他の記事でもご紹介させていただいておりますが、改めて…♬

               

              内くるぶしとアキレス腱の間の凹み

              写真のように足を立てて探していただくと見つけやすいです!

               

              寒さに負けないように身体を温めましょうね😉

               

              《きゃなうぇい》

               

              治療のご予約はこちらから☟

              http://www.okyu-room.jp/page2.html

               

              お灸教室のご予約はこちらから☟

              http://www.okyu-room.jp/page3.html


              お灸ルーム11月の営業日

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                皆さんこんにちは☀

                お灸ルームスタッフの≪カナヘイ🐻≫です!!

                 

                11月に入り、今年もあと2か月になりましたね...

                 

                今月は祝日3日(土)文化の日、23日(金)勤労感謝の日と

                2日ありますね。

                 

                お灸ルームは3日(土)23日(金)も営業しています!!

                 

                11/1(木)現在のご予約状況です☟

                 

                3日(土)お灸教室、新規治療:満員

                23日(金)お灸教室:満員 

                    新規治療:11:00〜、15:30〜、17:30〜 空きあり◎

                 

                土曜、祝日は予約が満員になりやすいです!!

                 

                 

                 

                お灸教室は、最大6名様のグループレッスン

                お灸ルームの鍼灸師のもと、自分でツボを探せる!

                正しいせんねん灸使い方がわかる!

                そんな教室です!!

                 

                 

                 

                治療は、鍼灸師と一対一でお客様のお悩みの症状に合わせ、

                お灸のみの治療を行います!

                ここでも、セルフケアで自分でも出来るツボ、

                自分に合っせんねん灸の種類を治療を通じて知ることが出来ます!!

                 

                お灸の治療を受けてみたい、自分に合ったツボを知りたい方は

                ご予約は今がチャンスです☆

                 

                治療のご予約はこちらから☟

                http://www.okyu-room.jp/page2.html

                 

                お灸教室のご予約はこちらから☟

                http://www.okyu-room.jp/page3.html

                 

                 

                 

                冬本番になる前に冷え対策としてぜひせんねん灸をご活用ください😊

                 

                 


                プロが使う5つのよく効くツボ

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                  JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

                   

                  こんにちは。
                  《か
                  つん》です(^^)

                  寒くなってきましたが皆さん風邪などひいていませんか?
                  ここ最近テレビでよく東洋医学(鍼灸)が取り上げられています。


                  9月24日(月)NHK 東洋医学ホントのチカラ
                  10月13日(土)TBS ジョブチューン


                  TV放送を機にもっと多くの人に鍼灸治療が広まってほしいと願っています。

                   

                  さて、ジョブチューンでは
                  「鍼灸師100人に聞いた自分で簡単に押せてよく効くツボ ベスト5」
                  という内容が放送されました。

                   

                  1位 合谷(ごうこく)
                  2位 足三里(あしさんり)
                  3位 三陰交(さんいんこう)
                  4位 労宮(ろうきゅう)
                  5位 風池(ふうち)

                   

                  お灸ルームのブログを読んでくださっているお灸大好きさんは

                  この5つのツボの名前を聞いたことがあるという方が多いと思います。

                  今回は5つのツボについてプロの使い方、効能について解説します。

                   

                  1位 合谷(ごうこく)について

                   

                   

                  [合谷の効能]
                  首肩こり、頭痛、眼痛
                  結膜炎、鼻炎、口内炎、歯痛
                  整腸作用

                   

                  2位 足三里(あしさんり)について

                   

                   

                  [足三里の効能]
                  健胃 、胃痛
                  免疫力アップ、体力をつける
                  足の疲れ
                  つわり

                   

                  3位 三陰交(さんいんこう)について

                   

                   

                  [三陰交の効能]
                  婦人科系全般
                  生理痛、月経不順
                  女性ホルモンを整えます
                  冷え性、むくみ
                  安産

                   

                  4位 労宮(ろうきゅう)について

                   

                   

                  [労宮の効能]
                  精神疲労、精神安定
                  リラックスしたいとき
                  動悸、息切れ
                  不眠

                   

                  5位 風池(ふうち)について

                   

                   

                   

                  [風池の効能]
                  首肩こり
                  緊張型頭痛
                  難聴、耳鳴り
                  眼精疲労
                  鼻炎、鼻づまり
                  風邪の予防

                   

                  いかがでしたでしょうか?
                  1つのツボでも色々な効果があるってとても興味深いですよね。

                  この内容を知っておけば日々のお灸生活の向上間違いなしです!

                  ぜひご活用ください。

                  《かつん》


                  風邪!と思ったら「火を使わないお灸(太陽)」 1カ所「30分」が目安

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                    JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

                     

                     

                    こんにちは。

                    お灸の伝道師こと、

                    さすらいの《お灸くん》

                    です。

                     

                    「火を使わないお灸(太陽)」はシールを2枚はがせば、「いつでも、どこでも、すぐにお灸ができる」優れものです。温熱は約3時間持続します。

                     

                     「火を使わないお灸(太陽)」は、

                     

                    「いつでも」

                    火を使いませんので、朝、昼、晩、仕事中でも、いつでもお灸ができます。※ただし、睡眠中は使用できません。

                     

                    「どこでも」

                    火を使いませんので、家でも、外出先でも、どこでもお灸ができます。

                     

                    また、次のような箇所には最適です。

                     

                    。運佑任鰐椶瞭呂ない部位を温める。

                    「くび」「かた(肩、肩甲骨)」「おなか(腹部)」「せなか(背中、胸椎)」「こし(腰部、腰椎)」「おしり(臀部)」「太ももの裏(ハムストリング)」「ふくらはぎの裏(下腿)」など1人では目の届かない(お灸をしにくい)部位を温めることができます。

                     

                    △犬辰り時間をかけて温める。

                    せんねん灸1個や2個では熱くならない箇所(血行不良を起こして冷えているポイント)へ貼れば、時間をかけてしっかり温めることができます。

                     

                    taiyo

                     

                    「火を使わないお灸(太陽)」はお肌へ直接貼ってお使いいただきますので、「低温やけど」にご注意ください。そのため、1カ所「30分」のご使用が目安です。

                     

                    でも、途中ではがすとシールの粘着が弱くなって「もったいない」と思ってらっしゃる方も多いかと思います。

                     

                    「火を使わないお灸(太陽)」を有効活用していただくために、貼り直していただく場合は、ガーゼや包帯止め用の「紙テープ」などの「補助テープ」をご用意ください。

                     

                    ここで補助テープ(紙テープなど)の登場です。

                    見本に「紙テープ」を使います。

                     

                    冬は「風邪(かぜ)」の季節。

                    ゾクッときたら、まず「大椎(だいつい)」のツボを温めます。

                     

                     

                    30分経ったので、次に内くるぶしにある「大渓(たいけい)」へ貼ります。

                     

                     

                    【動画で探し方を見る】

                    https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=WCQo56pzPuU

                     

                    粘着が弱くなっているので、「紙テープ」を補助テープとして使います。

                    紙テープの端を人差し指にかけて、先端から2僂曚匹猟垢気鬟魯汽澆農擇蠅泙后

                     


                     

                    切り取った紙テープを太陽の両端に貼り付けます。

                     

                     

                    内くるぶしとアキレス腱の間にある「太渓(たいけい)」のツボに貼ります。

                    カラダを芯から温めるツボです。

                     

                     

                     

                    また30分経ったので、次に「孔最(こうさい)」のツボへ貼りました。

                    お腹の張りをゆるめ、横隔膜の動きをスムーズにして、呼吸をしやすくラクにします。

                     

                     

                    【動画で探し方を見る】

                    https://www.youtube.com/watch?v=qAK3wbxkDGQ

                     

                     

                    このように、紙テープで固定をすると、3時間温熱が持続する特長を最大限生かすことができます。

                    経済的ですよね !😊

                     

                    「補助テープ(紙テープなど)を上手に利用して、カラダをしっかり温めましょう。

                     

                    詳しくは、治療やお灸教室の際、ご案内させていただきます。

                    治療やお灸教室をご予約のうえ、せんねん灸お灸ルームまでお越しください。


                    「せんねん灸お灸ルーム」治療のご予約は

                    http://okyu-room.jp/page2.html

                     

                    「せんねん灸お灸ルーム」お灸教室のご予約は

                    http://okyu-room.jp/page3.html

                     

                    あなたの街で 「せんねん灸セルフケアサポーター」を探す

                    https://www.sennenq-selfcare.jp/

                     

                    《お灸くん》

                     

                     


                    季節の変わり目

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                      皆様こんにちは

                      《きゃなうぇい》です。

                       

                      10月とはいえ、たまーに暑い日があったり。

                      かと思えば冷え込む日があったりと気温差が大きい日が多いですね。

                      来週は20度を下回る日が多そうです。晴れそうな日も少ないとか。

                      季節の変わり目、体調を崩してしまう方は多いのではないでしょうか。

                      そんな季節の変わり目やこれから迎える冬の支度にオススメのツボをご紹介します。

                      上手く体温調節ができない、苦手という方必見☆彡

                       

                      湧泉(ゆうせん)

                      足の裏にシワをつくるように指を曲げると目安がわかりやすいです。

                      足が冷えている人はもちろん、身体全身の冷えにオススメです😉

                      湧泉.jpg

                      太渓(たいけい)

                      足を立てた状態で探すとわかりやすいです。

                      体温調節はもちろんのこと、腰痛や膝痛にもオススメです😉

                      太谿.png

                      これらの二つのツボは「足の少陰腎経」という経絡上にあります。

                      弱りやすい箇所としては、耳、髪、骨などがあります。

                      季節的にはこれからやってくるに症状が現れやすいです。

                       

                      湧泉は皮膚の厚みがあるため、レギュラーきゅうがオススメです♬

                      太渓アロマきゅうソフトきゅうがオススメです♬

                      熱さの感じ方には個人差がありますので、我慢しない程度のご自身に合った温度のお灸を使用するようにしてください。

                      合言葉は「熱さを我慢しない」ですよ〜( ˘ω˘ )

                      お灸で身体を温めて冬支度をしましょう♥♥♥

                       

                      《きゃなうぇい》


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